たんぽぽプロジェクト企画室

日本画家 斉藤和の応援ブログです。斉藤和の絵について語ったり、最新情報・プレゼント企画をお知らせします。斉藤和の作品集『絵言葉』・オリジナルスマホケース・ポストカードのご購入、その他のお問合せはこちらまでお願いします。tampopo_pk@yahoo.co.jp

感謝の気持ちを込めて:斉藤和の23回目直筆スケッチプレゼント企画!

日本画家・斉藤和の23回目直筆スケッチプレゼント企画です!

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斉藤和が初めて日本画を知りその道を歩き始めて39年経った年に、沢山の方に応援や助けられて続けてこられた感謝の気持ちを込めて、たんぽぽプロジェクトとしてスケッチをプレゼントをしようと企画しました。

39年=thank youの気持ちで39枚のスケッチをプレゼントしようと決めました。

その時から7年もの月日が経ち、22人の方のおうちにお届けさせて頂くことが出来ました。ありがとうございます!

今回で23回目!是非ご応募して下さい。お待ちしております!

 

暑さがもうずっと続くのではないかと思うくらい今年の長かった夏が、やっと秋の風情に変わってきました。

今回のスケッチ題材は、秋を感じられるものとなっております。

 

斉藤和がある日泊まった宿舎の窓からは川底が見えるきれいな川が流れ、その川に古ぼけた朱色の小さな橋が架かっていました。

明け方、起き抜けに窓を開けると、川と空はうっすらと赤味を帯び、その橋は昼間見た時と打って変わって茜色に光り輝きとても美しく、まだその時木々は色づいてはいないものの紅葉した木々が見えたように錯覚したそうです。

 

今までのスケッチプレゼントをざっと見返してみたら、秋をテーマにしたスケッチがあまりないようでした。この時期ならではのスケッチをお楽しみ下さい。

 

大きさは、約10センチ×15センチ

 

こちらのスケッチを、一名様にプレゼントさせてもらいたいと思います。

 

斉藤和より、当選された方にいつものお願いです^^

「百均の額でもいいので、絵を額などに入れて飾って下さい。」

ご自身でフレームに絵を入れることを楽しんでほしいと思っています。

 

斉藤和スケッチプレゼント

 ❀応募方法❀

・お名前

・ご住所

『スケッチ希望』とご記入の上、下記のメールアドレスまでお送り下さい。

 

厳正なる抽選により、ご当選の方のみご当選をご報告させて頂き、スケッチを贈らせて頂きます。

締め切りは、10月31日(金)までです。よろしくお願いします。

 

❀申し込み先❀      

tampopo_pk@yahoo.co.jp  【たんぽぽプロジェクト企画室】 

 

沢山の方のご応募お待ちしております!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も素敵な一日となりますように!

 

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斉藤和日本画作品集『絵言葉』(定価2,000円送料込み)・ポストカード(1枚200円)・スマホケース(定価4,500円)の販売も行っております。詳細は、過去のブログにて。

ご注文、お問い合わせなど、こちらのメールから受け付けております。

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斉藤和の作品『マグノリア』展示!LPレコードリリース記念イベント&京都作家二人展

秋葉原UDXシアターにて行われるLPレコードリリース記念イベントで、斉藤和が描いた作品『マグノリア』が展示されます!そして岐阜県にて『京都作家二人展』が開催中!______________________________________

 

春頃にブログでも報告しておりました、今年1月に発売されたゲーム『ENDER MAGNOLIA(エンダーマグノリア)』のサウンドトラックなどが収録されたバンド「Mili」の新アルバム『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist Original Soundtrack』のジャケットアートに、斉藤和が作品『マグノリア』を描きおろしました。

その新アルバムの ‛‛LPレコード’’ が新たに発売されることが決まり、先行して10月11日に秋葉原UDXシアターにて公開イベントが行われます。

 

https://images.squarespace-cdn.com/content/v1/52143a7ae4b0f9bd8308dc73/1756559071588-KXIAV2P09GWBZHR0PQBF/sns+poster.png?format=2500w

 

【「ENDER MAGNOLIA」OST LPレコードリリース記念イベント】では、レコードの先行発売やサイン会、視聴会などなど盛りだくさんのイベントが行われます。

 

開催中に、『アートワーク原画展示』コーナーが設けられ、斉藤和の描きおろした原画『マグノリア』が展示され、直で観ることが出来ます!

 

マグノリア』15号

41㎝×82㎝というジャケット表裏両面サイズで、このサウンドをイメージして描れたものです。絵画は直に観たら、作者の筆遣いや線を引く緊張感や絵の具の盛り上がりなどからも感じられる作者の表現したいことや想いが伝わってきます。

 

そして、オリジナル物販はこの作品『マグノリア』で制作されたポスター・ステッカー・アクリルブロック・トートバックなどがとても美しく出来上がっています。

 

イベントの詳細は、こちらからどうぞ。

https://projectmili.com/ender-magnolia-ost-lp

「ENDER MAGNOLIA」OST LPレコードリリース記念イベント — Mili Official Website

 

イベント昼の部には斉藤和も、こっそり?と潜んでいる予定です。

原画展示場周辺で遠目から楽しそうに見ていてる人がいたら斉藤和かもしれません^^

 

 

アルバム『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist Original Soundtrack』

は、ゲーム『ENDER MAGNOLIA(エンダーマグノリア)』の中で流れる、インスト楽曲とピアノの音色のように柔らかく澄んだ歌声が入った楽曲計50~60曲が収められたアルバムです。LPレコードは4枚入りで販売されます。

 

エンダーマグノリア: ブルームインザミスト

ゲーム『ENDER MAGNOLIA(エンダーマグノリア)』

 

アルバムやゲームのこと、絵のことを詳しくこちらのブログ後半で書いてあります。

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そして、9月27日から岐阜県にあります「美術の森」にて、『京都作家二人展』が開催中です。最近では、この展覧会でしか描かない掛け軸が展示されています。

『星の座』掛け軸

日本画は岩絵の具で描かれます。しかし、掛け軸はガラスで保護されず、ぐるぐると巻かれて保存されるので絵の具の厚みが出ると割れやすかったりします。

斉藤和は掛け軸の描き方を研究していき、岩絵の具を使わずに掛け軸にふさわしいフランス製の画材を用いて描く方法をみつけました。

 

この『星の座』は、天の川を題材としています。

寺院の塔の相輪(そうりん)と呼ばれる装飾的な金属部が、風が吹き竹林の竹が揺らめくその隙間に見え隠れしているように見えます。天の川の星々が時間の経過でゆっくりと流れていき、びくともしない相輪に吸い込まれていくように感じた一瞬を描いたそうです。

 

他にも、お正月に縁起の良い『いちふじにたかさんなすび』や桜を描いた『花の道』、少しタッチが違う珍しい奈良斑鳩法起寺を描いた作品など、11点の作品が展示されております。

『いちふじにたかさんなすび』3F

 

『花の道』9変

 

法起寺』6F

 

☆美術の森「京都作家二人展」(西村欣魚・斉藤和)

日時 9月27日㈯~10月19日㈰

※12日在廊予定です。

 

 

岐阜県には世界遺産白川郷や飛騨高山、岐阜城に温泉や焼き物、、と秋の旅にぴったりです!

芸術の秋、美術に音楽にどっぷり浸かってお楽しみ下さい!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

今日も素敵な一日となりますように!

 

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斉藤和日本画作品集『絵言葉』(定価2,000円送料込み)・ポストカード(1枚200円)・スマホケース(定価4,500円)の販売も行っております。詳細は、過去のブログにて。

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クルーズ客船『飛鳥III』のアート公募展お披露目会 in 京都府庁&あべのハルカス個展情報

3月26日から大阪の「あべのハルカス近鉄本店にて斉藤和日本画展が開催されます。

そして京都で3月27日から、京都府庁館内などで「飛鳥Ⅲアート公募展」のお披露目会が開催され斉藤和の作品も展示されます!

 

___「たんぽぽプロジェクト企画室」のブログは、日本画家・斉藤和を応援するブログで、斉藤和の絵についてや最新情報をお知らせしています。

斉藤和日本画作品集『絵言葉』・ポストカード・スマホケース・斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』(絵本はアマゾンで送料無料で販売中、こちらでは送料別途250円・ご希望者には斉藤和サイン入れます)詳細は、過去のブログにて。

ご注文、お問い合わせはこちらのメールから受け付けております。

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桜の咲くころ開催される斉藤和の2つの展覧会をご紹介します。

 

一つ目は大阪のあべのハルカス近鉄本店タワー館11階美術画廊にて『斉藤和日本画展』が開催されます。

3月26日㈬~4月1日㈫ ※最終日は午後4時まで

こちらがDMです。

 

 

この個展では、昨年アマゾンから販売されております斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』で四国の鳴門渦潮を描きましたが、そこから鳴門渦巻を日本画に昇華させ描いた『BIRTH』が展示されます。

『BIRTH』(バース)25号変

取材地は、徳島の鳴門渦潮

次々に生まれる万物の「誕生」をこの場所から感じ、「誕生」という自然の始まりのエネルギーを表現したいという想いで描いた作品です。


また桜や生命力あふれる竹林や斉藤和の青い絵はもちろん、人気の雪風景など20~30点ほどが展示され見応えのある展覧会になると思います。

『陽のこぼれる』6号

取材地は北嵯峨。広沢池の横道に入っていくと後宇多天皇陵があり少しうっそうとしている。竹林に風が通っていき揺れた笹葉に朝日が降り注ぎ光って見えた様子を描いた。

 

『雪の里』8号

取材地は奈良法隆寺。とても有名なお寺だが、少し離れた天満池のほとりから見える周りの雪風景に溶け込んだ法隆寺が歴史を遡ったように感じ、その美しさを描いた。


お近くに行かれる方、是非原画の持つエネルギーをお感じください。

 

 

二つ目の展覧会は、『クルーズ客船 「飛鳥Ⅲ」アート公募 作品展 in 京都』です。

2025年夏に待望の就航を迎えるクルーズ客船「飛鳥III」。
昨年行われた公募展「クルーズ客船 飛鳥Ⅲアート公募展」で全国から募集した個性豊かな入選作品が船内に展示され、「動く洋上の美術館」として新たな航海を彩ります。


本展では就航に先駆けて、船内に展示される予定の作品を地上で特別公開されます。

 

斉藤和の作品『花便り』も展示されます。

京都府庁旧本館(重要文化財)とアート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)の2会場にて、期日内に入れ替えて展示されます。

 

斉藤和の作品『花便り』も展示日時は

①会 場..京都府庁旧本館(重要文化財) 2F 正庁隣  ※観桜祭会場にて開催

 会 期..4月2日㈬~4月6日㈰


②会 場..アート&テクノロジー・ヴィレッジ京都(ATVK)

京都府乙訓郡大山崎町大山崎小字鏡田30番地1)

 会 期..3月27日㈭~3月31日㈪


開館時間..10:00 ~17:00 入場料..無料

 

飛鳥IIIについて
郵船クルーズ株式会社が2025年に就航を予定しているクルーズ船。本格的なクルーズ船が日本にまだなかった時代に、洋上文化の創造を目指して造られた「飛鳥」(1991年就航)、「飛鳥II」(2006年就航。現在日本船籍最大客船)に続く新造客船。全長230.2m、
総トン数52,200t、乗客定員約740名。船籍港は横浜。

 

展示作品『花便り』

 

この絵のことについて、こちらブログで書いておりますのでよかったら読んでみて下さい。

tampopoproject.hatenablog.com

 


桜と共に斉藤和の原画作品を是非お楽しみ下さい!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

ゲームの世界に「かぐや姫」の世界を描く斉藤和

スウェーデンの会社が手掛けるゲーム「Overlook Trail」のトレーラー画像やポスターなどに斉藤和の作品が使われ世界中に配信されます!

 

 

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スウェーデンの「Longhand Electric社」が手掛ける『Overlook Trail』(オーバールック トレイル)というゲームのプロモーション用に作品を依頼されて、2022年1月のブログでも紹介させて頂いていたのですが、ついに完成して3月28日にリリースされます。

f:id:tampopoproject:20220126005937j:plain

 

このために描き上げた作品は『かぐや』。

『Overlook Trail』の告知で、「アーケードアクションと3Dプラットフォーム、そして独自のパズル要素が組み合わさったゲームで、絶え間なく変化する道のりと数々のチャレンジとともに奇想天外な景色の中を進んでいこう」とあるように、次々と変わるシュールな世界を旅するという世界観を、斉藤和は日本らしさと宇宙を想わせる昔話「かぐや姫」をヒントに描きました。

 

『かぐや』

取材地は、京都嵯峨野の竹林の中から、トロッコ列車の線路を見ています。

青い世界の真ん中に、線路が続いている。かぐや姫がそのままお月に帰っていくような切なさと、桜の花々から感じ取れる未来への明るさを秘めた作品です。

 

『かぐや』制作風景・アトリエにて  

f:id:tampopoproject:20220126000526j:plain

 

こちらから、YouTubeでショートトレーラーを見ることが出来ます。

この『かぐや』から旅が始まる所を是非ご覧ください!

 

https://www.youtube.com/watch?v=TFnBJuKlh9s

www.youtube.com

 

ご購入をお考えの方や詳細はこちらのSTEAM(スチーム)にて。

store.steampowered.com

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

斉藤和・春の個展情報&ゲーム『エンダーマグノリア』サウンドトラックアルバムのジャケットに斉藤和の作品が!

3月に開催されます京都での斉藤和個展情報と、ゲーム『ENDER MAGNORIA(エンダーマグノリア)』のサウンドトラックアルバムのジャケットアートを斉藤和が制作することになりました!!

 

 

__「たんぽぽプロジェクト企画室」のたんぽぽです。

日本画家・斉藤和を応援するブログで、斉藤和の絵についてや最新情報をお知らせしています。

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5年ぶりの地元の京都での個展となります。

3月11日から16日まで斉藤和の個展が、京都御所前の「ギャラリーCreate洛」さんにて開催されます。木造2階建ての大きなショーウインドウに出迎えてもらい中に入ると、白くゆったりとした洒落た空間が広がります。

 

ショーウィンドウには、『月の雫』を飾る予定です。

『月の雫』50変(約162㎝×72㎝)

取材地は京都西京区苔寺の奥に分け入った場所。

月の明かりに照らされ浮びあがった葉々が月の雫の様に見えこの作品が生まれました。

 

今回の個展は、作品も斉藤和とたんぽぽが選択した作品を並べたのであまり見ることの出来ない作品も展示しておりますのでその辺りも楽しんで頂きたいです。

斉藤和の一点一点繊細に描いた線や筆圧、顔料の厚みや生の原画で感じることのできる斉藤和の世界観をお楽しみ下さい!

 

30年前の斉藤和若かりし頃の作品、大きくてこれまで2回しか展示してきていない貴重な作品です。1995年の「松柏美術館花鳥画展」で入選した作品でもあります。

個展では、2階に上がった目の前にどどんと展示予定です。

 

「視」80号(145.5×112)

飼い猫みゃーの毛並みを一本一本丁寧に描き上げ、お寺の門柱の礎石に寄り添った猫の凛と澄ました視線の先は何か違う世界をみつめているようで創造力をかきたてられ神聖な気持ちになります。大きく描かれた小さな猫はとても迫力があります。是非観て頂きたいです。

どこかこの猫が似合う居心地のいい場所に誰か連れて行って下さい。。

 

2階には他にも、逆に小さすぎてあまりお見せする機会がない作品たちも飾られています。斉藤和といえば、という青い作品などが小さな画面にどう描かれているのか、小さいゆえの表現を楽しめます。

 

『名も無き』  『熊野古の道』  『花の音』

 

 

『天翔る』       『仙果』

絵画の基本的な価格設定は大きさで決められますので、小さい絵画はお買い求めやすい価格になっております。

 

 

1階も見どころ沢山です。DM使用の『花便り』や2021年に雑誌に掲載されました『時待月』がギャラリーのドアを開けると出迎えてくれる予定です。

『時待月』8F(44.5㎝×38㎝)

 

 

左側:雑誌「GEN DE ART」   右側:左のページに『時待月』掲載

白い雪景色を描いた『雪の移ろう』が表紙を、桜の夜を緑で表現した『月の袂に』が裏表紙を飾った号です。その1ページをめくった所に、この作品『時待月』が載っています。中に8ページのインタビュー記事も載ったこの雑誌も展示しますので、ギャラリーでお楽しみ下さい。

 

 

そして、今回この個展のみで展示する『マグノリア』という作品。

マグノリア』15号(41㎝×82㎝)CDジャケット表裏両面サイズ

 

この『マグノリア』は、今年1月に発売されたゲーム『ENDER MAGNOLIA
(エンダーマグノリア)』のサウンドトラックなどが収録されたバンド「Mili」の新アルバム『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist Original Soundtrack』のジャケットアートを依頼され、新たに描きおろした作品です。

 

ゲーム「エンダーマグノリア」は、全世界で150万本を売り上げた前作「エンダーリリーズ」(2020年発売)の数十年後を描いた続編で、探索型2DアクションRPGです。

エンダーマグノリア: ブルームインザミスト

ゲーム『ENDER MAGNOLIA(エンダーマグノリア)』

 

その中で流れる楽曲は、アクションゲームでありながら優しく美しいピアノの旋律が耳に心地よく、このゲームの幻想的な雰囲気を醸し出しています。

 

この作品『マグノリア』は、暗闇に浮かぶ白い木蓮の花、舞う花びらと、目には見えない明日誕生するであろう月が描かれ、このゲームの闇と希望を、美しい旋律を、その世界観を表現しています。


マグノリア』ジャケットアートの、インスト楽曲とピアノの音色のように柔らかく澄んだ歌声が入った楽曲計50~60曲が収められたアルバム『ENDER MAGNOLIA: Bloom in the Mist Original Soundtrack』は、デジタルでは2月に配信され、LP・CDは近日発売予定です。

 

YouTubeで楽曲を聞くことができます。

youtu.be

 

『斉藤和 個展』

期日  2025年 3月11日㈫~16日㈰ 

時間  11:30~18:30(最終日は17:00まで)

場所  ギャラリー Create 洛(京都市中京区丸太町通堺町通鍵屋町69)

案内状DMです。

 

 

『花便り』6F(41㎝×31.8㎝)案内状DMに使用

 

40点ほどの作品展示の中の15点以上が春を感じられる作品となっております。足をのばして京都の町探索をしながら、斉藤和の桜を観て少し早い春を是非ご堪能下さい。

画廊の2階の窓から、御所の美しい姿も拝観できます^^

 

 

そしてもう一つ斉藤和春の個展情報です。

3月26日から4月1日まで、大阪『あべのハルカス』にて開催されます。

また近くなりましたら、詳細をご報告させて頂きます。

 

 

1月のブログの斉藤和のスケッチ&直筆巳年干支の短冊プレゼントに、沢山のご応募を頂き本当にありがとうございました!厳正な抽選の結果、保津川のスケッチは、大阪府在住のH・S様が、直筆巳年干支の短冊は宮城県在住のN・A様がご当選されました。

おめでとうございます!!

次回も是非ご応募よろしくお願いいたします。お待ちしております!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

 

2025年!斉藤和のスケッチ&直筆巳年干支短冊プレゼントのお知らせ☆

日本画家 斉藤和のスケッチ&直筆巳年干支の短冊プレゼントのお知らせです!!^^

 

_たんぽぽプロジェクト企画室のたんぽぽです。日本画家 斉藤和を応援するブログです_    斉藤 和のTwitterはこちら  http://Twitter.com/saitoukazu

 

明けましておめでとうございます!

『たんぽぽプロジェクト企画室』は、斉藤和の日本画を国内外でもっと知ってもらいたい、日本画や展覧会を更に楽しんでもらいたい、日本画で日常のくつろぎのお役にたちたい、そしていつも応援ありがとうございます。。という感謝の気持ちなどなど・・・そんな想いがたんぽぽの綿毛のようにふわふわと飛んで行って広まりますように、、と数年前から斉藤和と共に取り組み始めました。

年2回のスケッチプレゼントや年始に干支短冊プレゼントをしたり、斉藤和日本画作品集『絵言葉』、斉藤和オリジナルスマホケースカバーやポストカード、斉藤和挿画の絵本の販売を行っております。海外企業やアーティストとの様々なコラボも増えていっております。今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

感謝の気持ちを込めて斉藤和のスケッチプレゼントをさせてもらいはじめて、今回で22回目を迎えました!ご応募頂きありがとうございます。

今回のスケッチは、

大きさは、約10センチ×15センチ

このスケッチの取材地は、京都洛西の景色が一望できる高尾パークウェイの途中で保津川を望んだ景色です。勢いよく走る保津川下りの船が小さく浮かび、山々に挟まれた川はきらきらと白く光り生命力溢れる様子を描きたいとスケッチしたそうです。

こちらのスケッチを、一名様にプレゼントさせてもらいたいと思います。

 

 

そして、斉藤和が描く今年の干支巳年の短冊です。

 

富士の山から昇った朝日に巳年の巳が螺旋状に上に上にと昇っていく様を描いた短冊です。今年も運気上昇をお祈りしております。

 

斉藤和より、当選された方にいつものお願いです^^

「百均の額でもいいので、絵を額などに入れて飾って下さい。」

絵がある日常を感じてもらいたいと願っています。

 

 

斉藤和スケッチ&お年賀画プレゼント企画

 ❀応募方法❀

プレゼントをご希望される方は、

・お名前

・ご住所

・『スケッチ希望』か『お年賀希望』

下記のメールアドレスまでお送り下さい。

 

厳正なる抽選により、ご当選の方のみご当選をご報告させて頂き、スケッチを贈らせて頂きます。

締め切りは、1月18日(土)です。

 

❀申し込み先❀      

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

 

どうぞ沢山の方のご応募お待ちしております!!

 

また、斉藤和日本画作品集『絵言葉』のご購入、沢山のお問合せありがとうございます。ご自分用にお手元に、絵の好きな方へのプレゼントにいかがでしょうか。

一冊2000円送料無料です。

詳細は、こちらのブログをご覧ください。

tampopoproject.hatenablog.com

 

スマホカバー、ポストカードの販売も随時行っておりますので、こちらも引き続きよろしくお願いいたします。詳細はこちらのブログをご覧ください。

tampopoproject.hatenablog.com

 

斉藤和が挿画した絵本『大きなパパくまさん』の詳細はこちらです。

tampopoproject.hatenablog.com

 

こちらのご購入お申込み、お問い合わせも下記メールまでよろしくお願いいたします。

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

 

斉藤和の日本画が沢山の人に届けられますように。。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!!

 

斉藤和個展情報です。

日時 2月7日(金)~9日(日)

場所 沖縄県 ライカム・イオンホールA

浄瑠璃寺』『かぐや』『天翔る』『名も無き』『雪の舞う』などなど、斉藤和の代表作を含む40点ほどが展示され、見応えたっぷりです。

 

『天翔る』

 

『かぐや』

 

浄瑠璃寺


お近くの方ご旅行される方、是非是非ご高覧下さい!!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。。

 

 

今日も素敵な一日となりますように。。。

クルーズ客船『飛鳥Ⅲ』斉藤和の絵が海上を渡る!

来年2025年夏に就航予定のクルーズ客船『飛鳥Ⅲ』船内に展示する作品を公募した「飛鳥Ⅲアート公募展」にて、斉藤和作品が入選し、船内で2年間常設展示されることとなりました!そして海外コラボ最新情報、レコードジャケットになったお話です。

 

__「たんぽぽプロジェクト企画室」のたんぽぽです。

日本画家・斉藤和を応援するブログで、斉藤和の絵についてや最新情報をお知らせしています。

斉藤和日本画作品集『絵言葉』・ポストカード・スマホケース・斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』販売中!詳細は、過去のブログにて。

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【斉藤 和の X はこちら http://x.com/saitoukazu】

  

 

斉藤和の最近の活動の中で、新しい公募展にはここ数年参加していませんでした。

 

今回の「飛鳥Ⅲアート公募展」は、入選すると航海が開始する2025年から2年間、船内に常設展示され、作品が『飛鳥Ⅲ』に乗って世界中を旅する、ということに斉藤和は心が動かされ応募に至ったそうです。

全国から2300件もの応募があり、斉藤和も緊張の中結果報告を待ちました。そして、計126点の作品が選ばれ、斉藤和の絵も入選し念願の2年間の常設展示が決定しました。

作品『花便り』が、船に乗って世界中の港に立ち寄りながら旅をするのを想像して今からワクワクします。

 

『飛鳥Ⅲアート公募展』入選した作品はこちら。

題名『花便り』p20

 

取材地は、京都市右京区鳥居本

公募展のテーマは、「日本の四季を旅する」~あなたの地域の自然の風景~とあり、展示エリア毎にサブテーマが設定されています。

海、海岸、港町、山、空というサブテーマがあり、斉藤和は「空」を選びました。

 

『花便り』の絵をじっと見つめているうちに、見ている者が「空」を飛び、桜を飛び越え家々を飛び越え、桜の花びらと共に山々へ、そして世界の海へと向かいます。

京都の桜を世界に届けます。

 

客船『飛鳥Ⅲ』は、日本国内クルーズはもちろん世界一周クルーズがあり、様々なお客様の要望に応える未来志向の船を目指すクルーズ船です。

健康や学びの知的好奇心を満たすプログラムやエンターテインメントも様々用意され、その一環として絵画や工芸品の展示、そしてこの公募展のアート展示も行われるようです。

 

そして、「飛鳥Ⅲアート公募展」の入選作品が、クルーズ客船『飛鳥Ⅲ』での公開前に、日本地上にてお披露目が行われます。

 

*2025年3月末~4月中旬 京都府内 【場所未定】

*4月28日~5月16日 三井住友銀行東館1F アース・ガーデン(東京丸の内

*【日程未定】 九州内 【場所未定】

で巡回展として行われます。

また詳細が決まりましたら、斉藤和SNSでもお知らせします。

お近くの方は是非お楽しみいただき、またクルーズ船の魅力も感じて下さい。

 

 

次に、海外の方とのコラボ最新情報です。

今回はアイスランドのミュージシャン、mt.fujitive(マウント・フジティブ)によるLO-FI HIP-HOPアルバム「afterlife」のLPレコードと斉藤和の作品のコラボをご紹介します。

mt.fujitive(マウント・フジティブ)による4作目、ソロ名義では約3年ぶりのリリースとなる今作品が10月に発売されました。

 

 

斉藤和の絵が、3点使われています。

レコード盤は黒ではなく緑色のカバーヴァィナルで作品と統一化され、日本の美が表現されています。

現実世界と、題名の「afterlife」訳すと「死後の世界」との境界線のあやうさの様なものを、この3点の絵を選んだ事により感じ取れる気がします。

 

まず、左側ジャケットには『月の袂に』


真ん中レコード盤の真ん中部分には『風の音』

 

そして、レコード盤を入れる内紙ケースに『陽のこぼれる』

 

mt.fujitive(マウント・フジティブ)は、日本や日本画の大ファンで、斉藤和の絵をこよなく愛してくれています。音楽は斉藤和の絵と共通したものを感じ、優しく心地の良い音やアナログ感のあるビートに癒されます。

ジャケットの絵を眺めながらゆったりとした音楽に身を任せて珈琲を飲みながら過ごす時間はとても貴重で、素敵なコラボ作品が出来上がったと感じています。

販売されておりますので、是非手に入れて頂き、目と耳でお楽しみ下さい。

YouTubeSpotifyでも音楽をお楽しみいただけます。

そして、mt.fujitive(マウント・フジティブ)の5作目となる「京都」をテーマにしたレコードでも斉藤和の作品とのコラボ予定です。お楽しみに!

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました!

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

 

『斉藤和日本画展』 in 神戸*『月の雫』の魅力

斉藤和が久しぶりに神戸にて個展を開催します!『斉藤和日本画展』大丸神戸店にてど

のような作品が観られるのでしょうか。

 

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__たんぽぽプロジェクト企画室」のたんぽぽです。

日本画家・斉藤和を応援するブログで、斉藤和の絵についてや最新情報をお知らせしています。斉藤和日本画作品集『絵言葉』・ポストカード・スマホケース・斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』(絵本はアマゾンで送料無料で販売中、こちらでは送料別途250円・ご希望者には斉藤和サイン入れます)詳細は、過去のブログにて。

ご注文、お問い合わせはこちらのメールから受け付けております。

✉tampopo_pk@yahoo.co.jp__       

 

斉藤 和のX(旧Twitter)はこちらから  http://x.com/saitoukazu

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『斉藤和日本画展』が開催されます!

期間 10月2日(水)~8日(火) ※最終日は17時閉場

場所 大丸神戸店 8階 gallery TOART(トアート)

 

今回の展覧会に展示される作品を数点ご紹介します。

まずは100号、縦の長さが160㎝以上となる大きさの『月の雫』を楽しんで頂きたいです。

『月の雫』

この取材地は、京都市西京区にある苔寺の奥から流れる西芳寺川沿いを歩いて行き、山道を進んで行くと見えてくる風景です。

生い茂った木々が月の明かりで照らされ、薄っすらとまだらに浮びあがった葉々が月の雫の様に見えたと斉藤和は言います。青い暗闇の中に浮かぶその雫を緑色で神秘的に描かれています。

 

 

また、斉藤和といえば青。お月や星や映し出される田園などを青く深く美しく繊細に描いた作品たちも並びます。

『天翔る』

 

 

『傍らに』

斉藤和の昔飼ってた愛猫「みゃー」シリーズ。販売している斉藤和のポストカードにも採用されていて、この作品は非売品とされているほど愛されています。

飼っていた頃、数多くの作品にモデルとして登場していた愛猫のこの作品が会場を華やかにします。その頃アトリエとしていた部屋の名残も感じられる絵で、また作者の証の落款(らっかん)が現在と違うので、そこにも注目してみて下さい^^。

 

 

斉藤和が集中しながら描いた一線一線を、、原画でしか見られない色使いや厚みやタッチを、原画で感じられる感動をゆっくりとした空間で感じて頂きたいです。

斉藤和は、5日(土)・6日(日)来場しております。

 

お近くの方は、是非是非ご高覧下さい。

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

斉藤和の日本画が新展開!海を渡ってニューヨークへ!

斉藤和の絵が海を渡って、海外で初めてのお披露目です!ニューヨーク・マンハッタンの画廊の展示会に斉藤和の作品が展示されているお話と最新情報です。

 

 

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斉藤和日本画作品集『絵言葉』・ポストカード・スマホケース・斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』(絵本はアマゾンで送料無料で販売中、こちらでは送料別途250円・ご希望者には斉藤和サイン入れます)詳細は、過去のブログにて。

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まず斉藤和のスケッチプレゼントには、沢山のご応募を頂き本当にありがとうございました!!厳正な抽選の結果、棚田のスケッチプレゼントは、京都市在住のN・D様がご当選されました。おめでとうございます!!

次回は冬頃に予定にしてますので、是非どんどんご応募下さい。お待ちしております!!

 

ただいまなんとですね、斉藤和の作品が海外で初めて展示されお披露目されました!

ニューヨークの画廊「ギャラリー・ド・ヌアージュ」(Galerie de Nuage)にて、8月1日から12日まで斉藤和の絵3点が展示されております!

画廊のホームページで展示作品などが見ることができます。

こちらから。 https://galeriedenuage.com/news-a-river-and-a-dream

 

展示会のポスターです。斉藤和の絵が使われています。

 

「ギャラリー・ド・ヌアージュ」は、ニューヨークと香港に拠点を置き、優れた現代アーティストを世界中の観客や新進のコレクターに紹介することに尽力しています。

 

今回の展覧会は、世界的に活躍する3人のアーティストと斉藤和の作品が展示されています。Nicola Kloosterman・Jennifer Wagner・Dong Shengの3人は、それぞれの表現で優れた作品を創作し、様々な活動をされ認められているアーティストです。

その中で、斉藤和の日本画がどのように評価されるのか、とても興味深いです。

画廊の中から外の風景が見えます。入り口にディスプレイを設置しています。

 

 

斉藤和の絵の前でじっくりと作品を観てくれています。。

 

ワンちゃんも一緒に観覧できる画廊さん、新鮮です!!服装もカジュアル。地図で見る限りですが、セントラルパークからも車で10分ほどで行けるようで、美術館ありギャラリーもとても多い地区のようです。人々はアートを楽しみ、日常の延長線上にアートがあるのかもしれません。

 

 

こちらに展示されている絵の紹介です。

展示会のテーマは、『A River and A Dream』ー川と夢。

 

斉藤和の作品3点は、川や水面をそれぞれ違った表現で描いています。

『花の風』6F

取材地は、京都東山にあります「圓光寺」。そんなに大きなお寺ではありませんが歴史は古く、学校として建立され日本最古の木製活字などがあります。枯山水や古い池があり、また美しい音色が聴こえる水琴窟があったり、静寂を楽しめるお寺です。

この枯山水をずっと眺めていた斉藤和は、それが水面の文様のように感じ、この絵が生まれました。

 

 

『風の往還』10F

海を描くことが多い斉藤和だが、川を描いたこの作品。平面の上に描かれたこの川の前に立つと、水の静かなうねりや流れが立体として現れてきます。

 

 

『グノームス』3F

題名のグノームスは、小人や妖精という意味でつけられています。斉藤和のいう妖精の正体は、川の水面に映る陽の光。その妖精は、1か所にはとどまらず、こちらできらきら、あちらできらきら、、その妖精に遊ばれている「やまがお」。斉藤和が子供の頃よく釣ったそうだ。川の中の小さな、そして広い世界を描いた作品。

ニューヨークの方々が、斉藤和の絵を日本画を細やかに観察して魅入ってほしい。いつかニューヨークで個展を。。!

 

 

そして、10月2日~8日には神戸大丸で個展が開催されます!

斉藤和の原画をまじかでご高覧下さい。是非是非!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

日本画家 斉藤和のスケッチプレゼント!ー嵯峨越畑の水田のスケッチー

日本画家・斉藤和のスケッチプレゼント企画です!また、京都で開催されます「京都日本画家協会展」についての情報をお届けします!

 

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『たんぽぽプロジェクト企画室』は、斉藤和の日本画をより深く知り、展覧会などをさらに楽しんでもらい、世界中の人にも日本画を知り好きになってほしい・・・そんな想いがたんぽぽの綿毛のようにふわふわと少しずつ飛んで行って広まりますように、、と数年前から斉藤和と共に取り組み始めました。

 

その一環として、斉藤和のスケッチプレゼントをはじめて今回で21回目を迎えました!

 

今回のスケッチ場所は、京都嵯峨、越畑の棚田です。

今頃の時期、斉藤和は田畑の風景を探索します。水田が広がりカエルの声が響き渡り,

水鏡となりった水田に、昼には青空と白い雲が夜には星空が映り込み、風でゆっくりと波打ちます。稲が育つ前の水田はとても美しく、そんな一瞬を斉藤和は描きとります。

 

京都右京区北西部には〔日本の里100選〕〔つなぐ棚田遺産〕などに認定された山里があります。「越畑の棚田」は雄大に広がり、幾何学的にあぜ道が模様を描いています。その模様に斉藤和は故郷の久美浜の美しかった風景を思い出すそうです。

スケッチした嵯峨越畑の風景は、上から見たら雄大な棚田に見えるであろう一角です。水田には青空が映り込み、ゆったりしたお昼の頃です。

 

大きさは、約10センチ×15センチ

 

こちらのスケッチを、一名様にプレゼントさせてもらいたいと思います。

 

斉藤和より、当選された方にいつものお願いです^^

「百均の額でもいいので、絵を額などに入れて飾って下さい。」

絵がある日常を感じてもらいたいと願っています。

 

 

斉藤和スケッチプレゼント

 ❀応募方法❀

・お名前

・ご住所

『スケッチ希望』とご記入の上、下記のメールアドレスまでお送り下さい。

 

厳正なる抽選により、ご当選の方のみご当選をご報告させて頂き、スケッチを贈らせて頂きます。

締め切りは、7月10日(水)までです。よろしくお願いします。

 

❀申し込み先❀      

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

沢山の方のご応募お待ちしております!!

 

 

 

そして、7月3日(水)から7日(日)まで、「2024年京都日本画家協会第10期展」が開催されます。

 

斉藤和は、前回ブログで紹介しました『BIRTH』(バース)を出展します。

『BIRTH』(バース)

取材地は、徳島の鳴門渦潮

題名にあるように、次々に生まれる万物の「誕生」をこの場所から感じ、「誕生」という自然の始まりのエネルギーを表現したいという想いで描いた作品です。

85.5㎝×73.4㎝の大きさがあり、原画からのエネルギーを是非感じて頂けたら嬉しいです。

 

期間 7月3日(水)~7日(日)

時間 10時~18時(最終日は17時まで)

場所 京都文化博物館5階展示室  入場無料

 

「京都日本画家協会第10期展」は、京都を中心に活躍されている京都日本画家協会の会員により、作品140点もが一斉に展示されます。土日にはギャラリートークもあります。どうぞ、斉藤和の作品と共にお楽しみ下さい‼

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!

 

斉藤和の絵が3Dバーチャル展覧会に!

新作の絵『BIRTH』についてや、朝日チャリティー美術展、海外バーチャル展示会などなど、日本画家・斉藤和の最新情報をお届けします!

 

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斉藤 和のTwitterはこちら  http://Twitter.com/saitoukazu

 

斉藤和が挿画した絵本『大きなパパくまさん』を、ご注文して頂いた方々本当にありがとうございます!アマゾンから販売しておりますが、こちらからもご注文を受け付けております。ご希望をされる方には、斉藤和のサインいりでお送りさせて頂いているのですが、サイン用にさっと描いたくまさんが可愛いと、とても喜んで頂きました。

引き続き、斉藤和が直筆サインを一冊ずつさせて頂いておりますので、ご希望される方はぜひお申込下さい。(一冊2200円送料250円別途・アマゾンからも購入できます送料無料)

 

斉藤和が挿画した絵本「大きなパパくまさん」は、ポルトガル在住の著者が四国巡礼の旅をし感じた事、学んだ事を絵本にしたお話ですが、その中で徳島の鳴門渦潮を描いています。

『鳴門』

 

その時のスケッチから、渦潮そのものを日本画に昇華した作品が出来上がりました!!

挿画の渦潮とは、また違った渦潮です。

 

『BIRTH』(バース)

この題名には、次々に生まれる万物の誕生、という意味があると言います。

絵本の『鳴門』では四国の鳴門を風景として描かれ、絵本の始まりや巡礼の入り口という意味合いも兼ねて、明るい希望を感じられるような作品になっています。

 

『BARTH』ではもっと視点はクローズアップされ、波はミクロに感じられ、題名にあるように、「誕生という自然の始まりのエネルギー」を描きたかったと言います。その神秘さを、紫と黄色という高貴な色と言われる色彩で現しています。

原画の前に立ち見続けていると、斉藤和の波を細かく必死に追った熱量にあてられ、この波の中に吸い込まれいく感覚を感じます。

この作品は7月に、大阪豊中で行われる「斉藤和日本画展」と、京都文化博物館である「京都日本画家協会展」にて初披露されます。

詳細は、また近くなりましたら斉藤和のSNSなどでもお知らせいたします。

 

 

朝日新聞厚生文化事業団主催の「朝日チャリティー美術展2024」が開催されます。

斉藤和も、1点作品を寄贈させて頂きました。

6月5日~25日までは、インターネット展示され、入札も出来ます。

また、14日~19日は、東京有楽町朝日ギャラリーにて展示されます。

お近くの方は是非、筆の運びや絵の具の濃淡など細かなところまで見られる、原画ならではの美しさを感じてほしいです。

寄贈作品はこちらになります。

 

『明けの道』6S(410mm×410mm)

取材地は京都市右京区にある天龍寺

斉藤和が天龍寺の多宝塔が見たくて高台を上り続けていると、うっそうとした木々に左に曲がった階段、先がわからないワクワクとした道というとても好きな情景でした。ふと見上げた先に光があふれた様子が美しく、描こうと決めたそうです。

青い絵の印象が強い斉藤和だが、朝日を描いた作品も何点かあります。『明けの道』『明けの時』など明けるシリーズの中の作品の一つです。

 

朝日チャリティー展では、作家による日本画・洋画・書・版画・陶工芸作品、180点が展示され、沢山の絵画に触れることができ入札制で楽しむことが出来ます。もちろん入札しなくても大丈夫です。収益は社会福祉事業に充てられます。こんな福祉があるのだ、と感じてもらえると嬉しいです。

 

✿有楽町朝日ギャラリー 東京都千代田区有楽町2-5-1有楽町マリオン11F✿

 

 

そして、海外へ向けてまたひとつステップアップしました。

ワシントンに拠点を置く『VB CONTEMPORARY』。

文化プラットフォームを持ち、3D仮想オンラインのギャラリーを開設し、アーティストの作品を展示して世界市場に紹介しサポートしています。

ディレクターのヴィアン・ボルヒャートさん自身も25年以上にわたり国際的に高く評価されているアーティストで、新鋭アーティストがアート制作を通じて人生におけるビジョンと使命を発見できるよう活動してきている人物です。

 

今回『サマーへイズ』と題したバーチャル展覧会が開催されますが、そこに招待され3点の作品が展示されることとなりました。

「サマーヘイズ」での展示は、6月5日~7月31日です。

 

3D仮想バーチャル展覧会とはなんぞな、、となりましたが、インターネット展示の新しく革新的な形だと思います。バーチャルな世界で展覧会場で絵を観ているような空間が作られ、好きに絵を観てまわれます。一番いいのは絵が飾された感じや大きさが具体的に感じ取れる事だと思います。気に入った絵があれば、その絵をクリックしピックアップすると、その絵の情報を知ることが出来ます。

百聞は一見に如かず、、ご興味を持たれた方は、一度バーチャル展覧会を体験してみて下さい。楽しいです。

VB CONTEMPORARY』のサイトはこちらになります。 

https://vb-contemporary.com/art-calls/art-calls/paid-submission/summer-haze.html

 

 

次回ブログでは、斉藤和のスケッチプレゼント企画予定です!

どうぞよろしくお願いします。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

今日も素敵な一日となりますように。。。!

 

斉藤和の日本画が世界で繋がるー絵本『大きなパパくまさん』発売!

斉藤和が挿画した絵本『大きなパパくまさん』が、ついに発売されました!そしてフランスで斉藤和表紙画の本が出版された話など最新情報です!

 

 

_たんぽぽプロジェクト企画室のたんぽぽです。日本画家 斉藤和の応援ブログです_       斉藤 和のTwitterはこちら  http://Twitter.com/saitoukazu

 

 

まず、前回ブログ『日本画家 斉藤和のお年賀の贈り物、スケッチ&直筆辰年干支の短冊プレゼント』には、沢山のご応募を頂き、そして温かいメッセージを本当に本当にありがとうございました!!

今回も厳正な抽選の結果、短冊に描かれた原画の龍のお年賀は、福岡県在住のS・R様、長命杉のスケッチプレゼントは、広島県在住のA・K様がご当選されました。おめでとうございます!!

原画なので少人数しかお送りできませんが、まだまだ沢山の方にお届け出来るよう続けていきたいです。次回もご応募お待ちしております!!

 

 

斉藤和が挿画した絵本『大きなパパくまさん~四国おへんろ編~』が、ついにアマゾン出版から販売されます。この絵本は世界9か国で翻訳されて発売されます。もうすでに数か国の翻訳での発売は始まっていたのですが、日本語訳の発売も開始されました!

 

 

表表紙と裏表紙です。

 

絵本「大きなパパくまさん」は、ポルトガル在住の作者・ベルナルド・サンタナさんが、日本に不思議な力で導かれ、四国八十八か所のお遍路巡りをした事から始まりました。

 

アマゾンでの本の概要を引用します。

【「大きなパパくまさん」は、四国八十八か所の神聖なるお寺をめぐる、大きなパパくまさんの驚きいっぱいの魅惑的で楽しい旅物語です。

ポルトガル在住の筆者が2019年に四国遍路をした時に起きたことがあまりにも不思議で美しかったので、それをもとに書きました。

~中略~道中で会う修道士様、鶴、トカゲ、蝶、小鳥などの賢い動物たちから、人生の貴重な教訓を教えてもらいます。~~】

海外の人から見た四国巡礼の不思議さ、神々しさ、学び、出会い、、作者の熱い想いが詰まった素敵な絵本です。

 

そして斉藤和の挿画が物語に寄り添い、出会った沢山の生き物を尊く凛として、そして優しさを含ませながら描かれています。

 

昨年最後のブログで、この絵本の紹介をしています。

他の挿画の紹介と共に、絵の楽しみ方なども書いていますので、『ポルトガルから始まる絵本と斉藤和お年賀プレゼントのお知らせ』のブログもお楽しみください。

tampopoproject.hatenablog.com

 

ご興味を持たれましたら、是非一冊お手元に、またプレゼントにいかがでしょうか。お楽しみ頂けましたら嬉しいです。

 

アマゾンでお買い求め頂けます。

アマゾン出版のサイトアドレスはこちらになります。 https://amzn.asia/d/idZktEi

『大きなパパくまさん~四国おへんろ編~』一冊 2,200円(送料無料)

〔サイズ 20.96×20.96×0.28㎝〕

 

たんぽぽプロジェクト企画室からも、お買い求めできます。

こちらからは、送料250円がかかりますのでお気を付けください。

絵本に斉藤和のサインをご希望の方は、お申込の際お申し付けください。

 

斉藤和日本画作品集『絵言葉』(2,000円)と絵本をご一緒にご注文される場合は、送料無料となります。(作品集について詳しくお知りになりたい方はこちらから)

tampopoproject.hatenablog.com

 

お問い合わせ・ご注文は、下記メールまでよろしくお願いいたします。

 

❀申し込み先❀      

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

 

 

そして、斉藤和の日本画が、ある本の表紙画になりました。

フランスの「Editions Picquier」という出版社から1月に出版されました。

この出版社は、フランスでアジアの本(古典、近現代、現代などの主要な作家の作品の翻訳や、エッセイ、アートブック、レポート、児童書など)を出版することに尽力しており、フランスの読者にアジアの豊かさと多様性を紹介することを目的としています。

今回、開高健(かいこう たけし)の『夏の闇』という小説本を、翻訳してフランスで出版するにあたり、斉藤和の『名も無き』がぴったり合うということでご依頼頂きました。

ポケット版というサイズです。

 

❀雑学メモ❀ 開高 健(かいこう たけし)。。。小説家(1930年~1989年)
『裸の王様』で芥川賞を受賞。

『輝ける闇』『夏の闇』『花終わる闇(未完)』の「闇3部作」と呼ばれているベトナム戦争での凄烈な体験や取材をもとに、作者の永遠のテーマと言われる「人間とは何か」を書かれている。その2番目の『夏の闇』が今回の作品です。

 

表紙画になりました『名も無き』の原画がこちらです。

『名も無き』

この作品の取材地は、和歌山県田辺市。奇絶峡(きぜつきょう)の不動の滝をスケッチしていた斉藤和が振り返った時に現れた風景だそう。

斉藤和は、この『名も無き』を繰り返し、描く。月がメインのように感じるが、実は星が斉藤の中ではメインである。無数にある目には見えない星を、「名も無き」星たちを、描きたいという。

ベトナム戦争で、心に傷を負った主人公「私」と、この「名も無き」星たちが呼び合ったのかもしれない。

 

海外で、日本の小説家の書いた小説がこんなにも紹介されていることに驚きと喜びを感じました。ひと昔の日本という時代が感じられる小説翻訳も多く、海外でどのように受け止められているのか、そして、本の表装が本に合わせて色んなバリエーションがあり、それを見ているだけでも楽しめます。この出版社の取り組みに魅力を感じます。

Edition Picquier 出版社のサイトアドレスはこちら  http://www.editions-picquier.fr/

 

斉藤和の絵が、日本画が海を越えて沢山の方に見て頂ける機会が一つ二つと増えて繋がっていっています。。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

今日も素敵な一日となりますように。。。!

お年賀の贈り物─日本画家 斉藤和からのスケッチ&直筆辰年干支短冊プレゼント

日本画家 斉藤和のお年賀の贈り物、スケッチ&直筆辰年干支の短冊プレゼントのお知らせです!!^^

 

_たんぽぽプロジェクト企画室のたんぽぽです。日本画家 斉藤和の応援ブログです_    斉藤 和のTwitterはこちら  http://Twitter.com/saitoukazu

 

 

明けましておめでとうございます。

南天

「難(ナン)を転(テン)じる」「赤い色には厄除けの力がある」といわれています。

 

 

『たんぽぽプロジェクト企画室』は、斉藤和の日本画をもっと知ってもらいたい、日本画や展覧会などをさらに楽しんでもらいたい、日本画で癒しや日常のくつろぎのワンシーンのお役にたちたい、斉藤和の日本画を世界に向けても知ってもらいたい、などなど・・・そんな想いがたんぽぽの綿毛のようにふわふわと少しずつ飛んで行って広まりますように、、と数年前から斉藤和と一緒に取り組み始めました。

 

スケッチプレゼントから始まり、コロナが始まった時には何か出来ないだろうかと斉藤和日本画作品集『絵言葉』を制作し、京都の300校以上の小・中、高校学校に寄贈させて頂き、その後一般販売も始めました。

またいつも手元に置きたいという嬉しいご希望を頂き、斉藤和スマホケースカバーやポストカード販売も始めました。

百貨店や画廊様などの個展とは別に小さな作品展を開催したり、日本画教室を開いたり、海外からも来て頂き数日かけて日本画集中レッスンも行いました。

また、単行本の表装や雑誌掲載、海外企業や個人との色々な形でのコラボも増えてきました。本当にありがたいことです。。

今年もこのブログで沢山ご紹介していけたらと思っています。どうぞ今年もよろしくお願い致します!

 

感謝の気持ちを込めて斉藤和のスケッチプレゼントをさせてもらいはじめて、今回で20回目を迎えました!

今回のスケッチは、前回ブログでご紹介しましたもうすぐ発刊予定の絵本『大きなパパくまさん』の中で出てくる四国巡礼第2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」の弘法大師がお手植えした長命杉です。

 

大きさは、約10センチ×15センチ

 

前回ブログでは、このスケッチをもとに、本紙に描き写し墨入れされ、、と段々と出来上がっていく過程を写真と共に載せていますので、そちらもお楽しみ下さい。

 

こちらのスケッチを、一名様にプレゼントさせてもらいたいと思います。

 

 

そして、お年賀の贈り物二つ目は、今年の干支辰年の龍を描いた短冊です。

前回ブログでは、色が入る前までの短冊を載せましたが、どんな短冊になったのでしょうか。

色付け前と色付け後の短冊

今回は、長命を保ち天寿を全うすることができるという信仰が伝えられている「長命杉」のスケッチと、干支の龍の短冊と、縁起の良い二つです。

 

斉藤和より、当選された方にいつものお願いです^^

「百均の額でもいいので、絵を額などに入れて飾って下さい。」

絵がある日常を感じてもらいたいと願っています。

 

 

斉藤和スケッチ&お年賀画プレゼント企画

 ❀応募方法❀

プレゼントをご希望される方は、

・お名前

・ご住所

・『スケッチ希望』か『お年賀希望』

下記のメールアドレスまでお送り下さい。

 

厳正なる抽選により、ご当選の方のみご当選をご報告させて頂き、スケッチを贈らせて頂きます。

締め切りは、1月22日(月)までです。

 

❀申し込み先❀      

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

 

どうぞ沢山の方のご応募お待ちしております!!

 

 

 

また、斉藤和日本画作品集『絵言葉』のご購入、沢山のお問合せありがとうございます。

ご自分用にお手元に、絵の好きな方へのプレゼントにいかがでしょうか。

一冊2000円送料無料です。

詳細は、こちらのブログをご覧ください。

tampopoproject.hatenablog.com

 

 

スマホカバー、ポストカードの販売も随時行っておりますので、こちらも引き続きよろしくお願いいたします。詳細はこちらのブログをご覧ください。

tampopoproject.hatenablog.com

 

こちらのご購入お申込み、お問い合わせも下記メールまでよろしくお願いいたします。

 

tampopo_pk@yahoo.co.jp  たんぽぽプロジェクト企画室 

 

 

 

今年は、斉藤和挿画の絵本『大きなパパくまさん』の発売から始まります。日本語版が1月末か2月頃の販売予定です。

ポルトガル語翻訳版

詳しくは、こちらから。

tampopoproject.hatenablog.com

 

斉藤和の日本画が沢山の人に届けられますように。。

今年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。。

 

 

今日も素敵な一日となりますように。。。

 

ポルトガルから始まる絵本の物語と斉藤和お年賀プレゼントのお知らせ

ポルトガル在住の方とのご縁から、斉藤和が挿画をした絵本が新春発売予定です!!

そして斉藤和お年賀プレゼント、スケッチ&直筆干支短冊のお知らせです^^

 

 

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斉藤和が最近SNSで、いつもの画風と少し違った作品をあげていましたが、『こういう絵でいっぱいの絵本があったらいいな』というコメントを頂いていました。

ありがとうございます!

絵本です!!

 

 

始まりはポルトガル在住のベルナルド・サンタナさんが、2019 年に日本に住む友人からもらった不思議なメッセージからでした。

 

プロローグから少し抜粋して。。(仮)

 
『。。「巡礼をすることになっている君の友達(アミーゴ)がいるだろう? 連絡をとってくれないかい? その者は巡礼の旅をするために日本に来る予定なんだよ。祈りを必要としている人たちの願いをたずさえてね」お坊さんはそう言われたそうです。』

 

『。。44 日間の巡礼。1200 キロちょっとの旅へ。四国の 88 か所の美しいお寺を訪ねました。ここでお話しすることは、実際に起きた事実に基づいて書いたものです。 
ほんとうですよ、信じてくださいね。』

 

❀メモ❀ ベルナルド・サンタナさん・・作家、詩人、司会者、翻訳・言語学博士。

日本とのつながりは空手からはじまり、日本の文化、国、東洋哲学への関心があり、巡礼者であり禅宗を学び続けている。サンフランシスコ、ファティマ、サンティアゴ、そして四国と合わせて5000キロ巡礼を歩いて旅をする。愛する妻と二人の娘の父親。

 

 

友人からのメッセージを聞いたベルナルド・サンタナさんは、なぜか不思議な使命感を感じて、巡礼の旅をするためにクラウドファンディングを行い、四国へと向かいました。140人を超える人から祈りを託され、彼らの願い事を胸に祈りながら歩きました。

 

四国巡礼の旅から帰ってきて、その旅で感じた事を絵本にしたいというサンタナさんの想いを受け、そして斉藤和も四国の方に助けられた事や昔からご縁があり、少しでも四国の方々にご恩返しが出来るかもしれない、、という想いが重なり、挿画を描くこととなりました。

 

*雑学メモ❀ 四国巡礼..古来、四国は修行の場であり、弘法大師空海が八十八ヶ所の寺院などを選び四国八十八ヶ所霊場を開創されたと伝えられています。

 

 

少しだけ絵本のあらすじと斉藤和の挿画をご紹介します。

 

絵本の題名は『大きなパパくまさん』(仮)

これは『ポルトガル語』の表紙です。

 

(あらすじ簡略)

主人公は 大きなくまさんです。

ある日、大きなぱぱくまさんに招待状が届き、祈りが必要な人のために四国巡礼の旅が始まります。

大きいぱぱくまさんは空海が歩いた道を、鶴と共に歩きながら、トカゲくんやちょうちょさんや小鳥さんやカモシカさんや鯉さんなどに出会ったり夢の中に現れたり、助けられたり、そして生きていくための大切ないろんな事を教えてくれます。

 

 


(あらすじ)

ぱぱくまさんは歩いて歩いて歩いて、沢山感謝して、祈りが必要な人たちのためにまた歩き続けます。



斉藤和の絵は出来上がりました。

京都市動物園の熊や祇園円山公園の池で休んでいた大きな鳥、四国徳島の鳴門の渦潮、巡礼第2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」の長命杉や色々な場所にスケッチに行き、イメージを膨らませました。

 

 

 

四国巡礼第2番札所「極楽寺(ごくらくじ)」の弘法大師がお手植えした長命杉を描いた挿画ですが、スケッチから段々と出来上がっていく様子を見てもらいましょう。

 

極楽寺の長命杉は、木肌が龍のうろこの様で、龍が天に昇っていくように見えます。

長い年月の風雪を乗り越えてきた生命力を感じ取れ、長命を保ち天寿を全うすることができるという信仰が伝えられ「長命杉」と呼ばれるようになったそうです。現在では、大木に紅白の紐が結ばれており、その紐を握ることで霊気を受けることができます。

 

斉藤和は、色々な角度からスケッチをしました。最近住み着きだした猿たちに見守られながらのスケッチでした。

 

スケッチをもとに下絵を描き、本紙に鉛筆で描き写し墨入れがされていきます。

木肌を丁寧に描きこまれた木の前には、ぱぱくまさんが巡礼の笠をかぶり大木を大きく見上げます。その後、生い茂った葉っぱを墨で描き込んでいきます。

 

本紙の和紙全体をもみこむことによって、柔らかい空気感を出していきます。

それから岩絵具で下地に紫などの色を塗り重ねていったあと、パネルに張り和紙を伸ばし、色付けをしていきます。最後に見せたい部分に墨線を入れ仕上げていきます。

なかなか普段、途中経過はお見せする機会がないので、簡単にでしたがお楽しみ頂けたら嬉しいです。

 

 

斉藤和といえば、のお月さまの青い挿画もあります。

絵本の最後のページです。四国第88番札所、八十八か所結願(けちがん)の霊場の「大窪寺(おおくぼじ)」が描かれました。

 

全部で表紙も含めて20枚の挿画が描かれています。

 

ベルナルド・サンタナさんが旅に出るとき、二人の娘と、愛する妻のお腹には赤ちゃんがいました。奥様と一緒に悩み考えた結果、行こうと決めたそうです。

斉藤和は、ベルナルド・サンタナさんの心の中にはいつも家族5人は一緒だと思い、絵本の旅の中では、、と毎ページ5つの生き物や色をこっそりと描いています。。是非探してみて下さい^^

絵本をご購入頂いたら、よかったらそんな楽しみ方もしてみて下さい。

 

 

現在、世界9か国(英語・ポルトガル語・イタリア語・フランス語・日本語・スペイン語・ドイツ語・ヘブライ語アラビア語)で翻訳されての販売になります。

日本語翻訳は、絵本が子供の頃から大好きな黒田さかえさんです。

❀メモ❀黒田さかえさん・・・翻訳者  会議同時通訳/ スポーツ通訳 代替医療Gクリニック院長  セラピスト  東京で最も古い保育園など4カ所の理事  1989年より基金を立ち上げ弱い立場の人をサポート。持続する農業ヤマカワプログラム東京office代表。

 

 

ベルナルド・サンタナさんの想いはもちろんですが、海外の人にこの絵本を通して、四国巡礼のこと、歴史、日本人の持つ心、日本画の持つ表現、などなど沢山の素晴らしさが広く伝わったらこんな嬉しいことはありません。。

そして、斉藤和の絵で沢山の方が、ふふふ、、と癒されてほしいです。

 

 

絵本「大きなぱぱくまさん」は、英語・ポルトガル語・イタリア語・フランス語ではもう販売されておりますが、日本語訳の絵本は新春発売予定です。

今現在ではアマゾンでの販売となります。

発売日が決まりましたら、また斉藤和SNSやこのブログでご報告させて頂きます。

 

優しい想いがたくさん詰まった物語と斉藤和挿画の絵本を是非、楽しんで頂きたいです。。

 

 

 

斉藤和年末スケッチ・直筆龍の干支短冊プレゼントのお知らせです!

例年、年末にお年賀プレゼントの募集をさせて頂いておりましたが、今年は新春初めに変更させてもらいました<m(__)m>

来年は、辰年。。目に見えない唯一の干支です。

斉藤和のスケッチプレゼントは、絵本で描いた、龍が昇っているように見える長命杉でのスケッチを予定しております。

 

また、斉藤和の直筆干支の短冊プレゼントですが、下絵が出来ました。

太陽にむかう龍です。おめでたい太陽の赤色や龍の色が今から入ります。

 

応募方法など詳しくは来年初ブログでお知らせしますので、どうぞ沢山のご応募お待ちしております!!

 

今年一年、斉藤和の絵をいとしんで頂き、本当にありがとうございました。。

斉藤和は来年も、描きたいものやりたいことが沢山沢山積もっております。

 

たんぽぽプロジェクト企画室ブログも、読んでいただきありがとうございました!

 

また来年もどうぞよろしくお願いいたします。。

 

 

斉藤和の縁起の良い絵で今年も締めようと思います。。

 

『龍図』

 

 

『いちふじにたかさんなすび』

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます!

 

 

来年も素敵な一年となりますように!!

斉藤和作品がTRPG『星を戴く』のゲームトレーラー画像になりました!

斉藤和の「京都作家二人展」が岐阜にて開催、そしてTRPGゲームのトレーラー画像になった話や、夏の活動報告などなど、、最新情報です^^

 

 

_たんぽぽプロジェクト企画室のたんぽぽです。日本画家 斉藤和の応援ブログです_    斉藤 和のTwitterはこちら  http://Twitter.com/saitoukazu

 

 

7月に岐阜の「十六銀行」本店にて開催されました「斉藤和日本画展」が好評のうちに終えることが出来ました。その作品を厳選し、岐阜の『美術の森』で開催される「京都作家二人展」にて鑑賞して頂けます!

(斉藤和「十六銀行日本画展については、前回ブログ「岐阜にて斉藤和日本画展が開催中!」に詳細記載)

 

『美術の森』にて「京都作家二人展」DM

 

 

「京都作家二人展」は、京都在住の西村欣魚さんとの二人展です。

二人は京都市立芸術大学で若い頃共に学んだ同級生で、そんな二人の違った世界観の作品が一斉に並びます。

 

この展覧会用に描かれました新作の掛け軸2点も展示されます。

『月のつつまれし』

この作品が軸装されます。もう一点は、DMに使われいます『月行』になります。

取材地はどちらも京都嵯峨野大覚寺。京都らしい斉藤和の大好きな場所です。

 

掛け軸に仕立てられた作品は、当たり前ですが額に入ってないのでアクリル板などがなく原画を直に観ることができ、違った味わいがあります。

 

日程は、9月23日~10月9日です。観光シーズンにいい季節です。旅行の合間に秋の芸術鑑賞はいかがですか。

また、最終日前10月8日には斉藤和が在廊予定ですので、絵のことなど聞いてみたい、会ってみたいと思われましたら是非お足をお運び下さい!

 

 

そして、またゲームの世界に斉藤和の作品が登場します。

今までも海外の配信ゲームのプロモーション画像やボードゲーム内画像などに斉藤和作品の依頼があり採用されてきましたが、日本のゲームでは初めてのことです。

 

大点(INU)さんのシナリオ、テーブルトークロールプレイング・ゲームTRPG)のタイトル「星を戴く」のトレーラー画像に斉藤和の作品『双つ星』が使用されました。

「星を戴く」というタイトルと『双つ星』が、このために描かれたのでは、、と思えるほどぴったりとマッチしています。

 

大点(INU)さんのTRPGシナリオ タイトル「星を戴く」

こちらをご覧ください。

 

使われました『双つ星』

漆黒の闇に静かな波音が見えてきます。どうぞ星を戴きに旅にでてみませんか。

 

 

少し過去に戻ります。夏のご報告を二つ。

まず、7月の京都の伏見稲荷大社の夏のお祭り、『本宮祭』『宵宮祭』にて、日本画家等の奉納による行灯画(あんどんが)400点ほどが展観され、斉藤和の絵も二点奉納し飾られました。

(前々回ブログ「京都伏見稲荷大社本宮祭に行灯画奉納2023と正寿院風鈴まつり」に詳細記載)

 

一つは『月の白』。

 

『月の白』墨画  灯りがともると、表情が変わるように描かれたそうです。

 

二つ目は、『仙果』。さくらんぼです。

『仙果』

桜の枝や葉脈を斉藤和らしく繊細に描かれた線が、さくらんぼだけに着色することよってより強調されています。魅力的な作品です。

 

沢山の方が伏見稲荷大社を訪れて、この展覧された行灯画を楽しんで下さる姿に喜びもひとしおです。来年も、どんな行灯画が描かれるか楽しみですね^^

 

 

8月には京都高島屋で行われました京都新聞社主催の「第41回チャリティー美術作品展」に、斉藤和も寄贈しておりました。

 

今年は、『花の記憶』『名も無き』の2点を寄贈しました。

『花の記憶』3F(220mm×273mm)

取材地は和歌山県田辺市の天神崎の丸山灯台です。斉藤和は、海岸線のジオパークに惹かれて行ってみると、灯台のある小島が見え、その姿を描きたくなったそうです。

 

 

『名も無き』3号(273mm×220mm)

斉藤和の描く青いお月さま『名も無き』。この大きさで描かれた『名も無き』は、ぽってりと着色された白い月と、沢山の白や赤の点描の星が特徴的な作品です。

 

 

チャリティー展での収益(善意)は、福祉施設などへの活動支援や奨学金給付などさまざまな福祉活動に役立てられます。作品は入札制ですのでお求めやすいのも魅力のひとつです。

歳末には毎日新聞社主催のチャリティー「全国寄贈書画・陶工芸品即売展」、初夏の頃には朝日新聞社主催「朝日チャリティー美術展」、そして夏の京都新聞社主催の「チャリティー美術作品展」に、斉藤和は寄贈させて頂いております。

 

日本画・洋画・書画・陶芸・工芸・漫画・イラストなどなど、沢山の数ある芸術作品に触れられて、会場に行くだけで楽しくなるチャリティー展。開催地は各々各地で行われネットでの入札などもありますので、ご興味をもって頂けましたらホームページを覗いてみて下さい。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。。

 

 

今日も素敵な一日となりますように!